« パリの水は硬かった? | メイン | 東東京の硬度、上昇中! »

2005年01月30日

ダイエットには硬水?軟水?

05-01-30_21-13.jpg


これ美肌記事でもあるんだけど、硬水軟水のネタだからね。
愛読しているHanakoの1月19日号「ダイエット特集」より。

毒素排出は、飲むタイミングが鍵。
朝・昼・晩の効果的な水の取り入れ方

書いてある内容は、別に目新しいこっちゃないわね。

起き抜けに1杯。
食事中に1杯。(3食)
バスタイムに1杯。

各200cc飲んだとして、ちょうど1リットルか。
量は1回250ccまでにってことだけど、水って案外たくさん飲めないんだよね。
1.5リットル飲むなら、もうちょっと回数増やさないとね。

紹介されてるミネラルウォーターだけど、硬水・軟水で分かれてるのね。

<硬水>
・ハイドロキシターゼ(1505.75)
・コントレックス(1551)
・ハイランドスプリング(175位?)
・クールマイヨール(1612)

<軟水>
・酸素プラス(28.8)
・ボルヴィック(60)
・サントリー南アルプス天然水(30)

この数値でいうと、日本の水は平均ボルビックくらいね。
それで、北海道・東北・北陸あたりは南アルプス天然水。

硬水の方は・・・ま、500以上は日本じゃありえないでしょ。日本で最高の硬度ってどこだろね。沖縄のどこかの地下水だろうとは思うけど。今度ぶらり沖縄・硬水の旅してみたいもんだ。

これらの水をどう飲み分けるか?ってのが問題。
ダイエットに直結させるなら、硬水をグビッと行けばいいんだけど、飲みにくいんだよね〜。
あえて軟水を勧める理由はそれだね。
不味くて量が飲めないんじゃ、意味ないでしょ。我慢して水飲むなんて、続かないもん。焼きりんご食べた方が楽しいんじゃない?

ソフトウォーター派のアタクシとしては、素のお水で「んま〜♪」と思ったのがやっぱり軟水。

屋久島縄文水」っての。硬度は10。

出てきたレストランのシチュエーションもまた良かった。
千葉の真ん中に「上総アカデミアパーク」という、でっかい町があってね。当初つくばを目指してDNA研究所とか建てたんだけど、結局中途挫折した・・・単なる山の中なのよ。

山道をくねくねと登っていくと、頂上にこぢんまりとしたイタリアンがあってね。
そこは、2グループしか座れないくらいの狭さのログハウス。裏で摘んだばかりのハーブを使ったピザとパスタが美味しいの。

席に着くと、ドンっとテーブルの上に置かれるのが、キーンと冷やした縄文水のペットボトルなわけ。
各自お好きなだけグラスに取ってねって・・・それはそれは美味しくて、何杯もお変わりしちゃったもんな〜。

でも、大昔に青山で食べたイタリアンは、普通にペリエ(硬度370)なんかが出てきたなぁ。そこは本場風のお店だった。
結局お水なんて嗜好品だし、人それぞれってことで。ダイエットにも、量が飲めないなら無理して超硬水を飲むことないよって思いま〜す。

投稿者 tururiko : 2005年01月30日 00:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tururi.yukiakari.org/0ohada0718-link.cgi/62

コメント

コメントしてください




保存しますか?



(C)Copyright 2005 tururiko All rights reserved.


[an error occurred while processing this directive][an error occurred while processing this directive]