2005年02月28日

テレビでタニタpiera発見!

今日もテレビの話。(←テレビっ子)

今日は、おうちでコソコソと内職をしてました。
ずっとテレビつけてたんだけど、夕方頃かな?(←時間の感覚が無い)
画面になんだか見覚えのある機械が・・・

そう、我が家で大活躍(のわりには、イマイチ信憑性のない)タニタ・スキンケアナビpieraちゃんです。

ちなみに、現在の数値はこんなもん。

こっちは左のほっぺ。(しっとりしている)
soft  ■■■■■■■■■
mois ■■■■■■■
oil   ■■■■■■■■■

こっちは右のほっぺ。(かさかさしている)
soft  ■■■■■■■■■
mois ■■■■■
oil   ■■■■■■■■■

とまあ、なかなか悪くない数値が出るのです。

ところがテレビでは、おまけで表示される「推定年齢」の数値だけしか見てないわけ。
確か沖縄の何とかって町が、美肌の町だってことで、その秘訣を教えてもらうような流れだったわね。
町のおばちゃんを捕まえて、お肌にピッ!とやると、

実年齢45才→piera年齢35才

と表示されたりするわけよ。
それはそれですごい結果なんだけど、どうも信用ならないんだよね。

うちでも毎日ピッ!とやってるんだよ。一応、お風呂あがりに。
でも年齢については・・・ん〜〜〜。

測ってみると、お風呂でケアした後の方が、年齢上がっちゃったりするんだよね。
上がるって言っても、28〜30程度をうろうろしてるから、まぁたいして若くも老けても無いってことかな?(←やや不満)

むしろ、各項目の数値の方が信憑性あるって。
特に、瑠璃香クリームを塗ったときの変化には、おやっ?と思ったね。

あんなに油っこいのに、oilはそのままでmoisが上がるんだよ!ありえないでしょ。

以前モニターしてた時から思ってたんだけどね。
瑠璃香クリームって、カッサカサの唇なんかに塗っても効果がないのさ。
むしろワセリン塗った方が、よっぽど荒れは治まるの。

それが、ちょいカサカサ?くらいの時は、めちゃめちゃシットリとするんだよね。
ちょいカサカサ?=ちょいかゆかゆ?だから。確か前にもちょいかゆに効くって書いたと思ったけど。

とりあえずpieraが正しければ、今のスキンケアの方向性は間違ってないってことになるかな。
いまいち確信できないんだけどね・・・(-_-;)

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2005年02月27日

EZTVの美容特集を見て・・・

ついさっきのネタです。

EZTVを、なんの気なしにつけてたのね。
そしたら、突然始まった美容特集にびびった・・・。
30才前後の女性が美肌のために必死になってる姿を、まじまじと見てしまいました。

出てきた女性は3名。

1人は29才、くたびれた営業ウーマン
1人は38才、独身の美顔器マニア(?)
1人は32才、サプリを1日20種類飲む奥様

その中で、一番お肌がやばかったのって、誰だったと思う??

一番若い、29才(あと数か月でおミソ)の営業ウーマンさんだよ!!
しかもこの人、アタイと同い年ってのがプチショック・・・

彼女の敗因は、仕事のストレスと乱れた食生活やね。
それに比べて、一番ピチピチだった32才さんは、栄養バランスには気を使いまくり。
10年前からサプリを飲み続けて、厳選に厳選を重ねた結果の20種類だって。
(ちなみに今のアタイは、タヌさんが厳選に厳選を重ねたサプリをいただいております)

さて、この29才さんが最後にたどり着いたのが、美容皮膚科です。

ちょっと思い切って、レーザー(たぶん保険無し)・・・なんと32万円!!

そんなにお肌が気になるなら、まずは食生活と睡眠を正すのが早いってば〜。
そうアドバイスしてあげたくなりました。
10回払いで月32000円ずつ払って、その間「仕事頑張らなきゃ」って、それじゃお肌も苦しいはずだよ。

アタイは、お仕事を辞めてからというもの、すっきりさっぱり
というのは最初の1か月の話で・・・その後は清貧に追われております。く・苦しい・・・

とりあえず、30万円あるなら軟太郎君つけようぜ☆
どの蛇口ひねってもソフトウォーター(軟水)・・・こんなに楽チン美肌な生活、他にないよ〜。(←実家に納入済。そろそろ帰ろうかな・・・)

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2005年02月26日

化粧品は何年ごとに変える?

「クチコミュニティ・マーケティング・2」という本を読んでいます。
そこに、ちょっとしたデータが掲載されてたので、ご紹介をば。

ちなみに「ふたりエッチ」byヤングアニマルのちょっとしたデータとは違って、ちゃんとアンケートを取ったデータだよ。(←誰も聞いてない)

Q.あなたは化粧品をどのくらいの期間変えませんか?

A.5年以上→27.2%
  3〜5年→26.6%
  1〜3年→17.3%
  半年〜1年→14.5%
  半年未満→14.4%

・・・だってさ。
これは、美容院を変えない割合よりちょっと短めで、洋服のブランドを変えない割合よりちょっと長め。

これは、年代別にしてみるともっと面白い結果が出るかもしれないねぇ。
たぶん10〜20代だと、化粧品なんてコロコロ変えてるんじゃない?
流行りものに飛びついたり、肌質がどんどん変わっていったりするし。

んで、おミソが近づいてきて、もうドキドキなアタクシとしても、考えちゃうわけです。
ありがとうローソン・・・じゃなくて、ありがとうローションを、いつまで使うんだろうな・・・。

先日訪問した「ジェイコーポレーション」の今野先生いわく、本来の基礎化粧品とは、万人の肌質と限りなく近いものを補うもので、乾燥したり年代が高くなれば、ただその量を多めに使うのがベストだそうです。
ありがとうローションも、それに近い商品だと思うんだな。万人に合う商品。

それでは物足りない、おミソなアタクシなんかは、しんちゃんちのヒアルロン酸を足せばいいのさ。

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2005年02月03日

ビューティーソウルという本を買う

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衝動買いしました。
ちと忙しくてまだ読んでないんで、またレポしま〜す

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2005年01月27日

「キレイをつくる」読破☆

ちょっとずつ読んでいた、スキンケア系の新刊のレポです。

キレイをつくる」田上八朗・牧野雅志著、小学館スクウェア

お医者センセと、化粧品会社・オルビスさんの共著です。
内容は、最初の2/3がお医者センセの講義。残り1/3が、化粧品会社さんの講義。

講義ってのがポイントね。もう、大学の教科書とか思い出しちゃったわ・・・。(-_-;)
とにかく眠くなります。読んだら乗るな!乗るなら読むな!
しかも不思議なことに、1ページ読むごとに、前の1ページが耳の穴からポロリとこぼれ落ちる。そんな感じの本です。オススメ♪(←やや心無い)

・・・とはいえ、中身がオカシイわけではないのよね。
一応イラスト交えて、皮膚の構造が分かりやすく書いてあるし。内容も最新なんだと思う。
私もあらためて、皮膚のしくみが理解できました。ありがとうございま〜す♪(←やはり心無い)

このセンセは、レチノール系の美白を専門にしてるらしいね。
そのへんをもっと深く突っ込んだ内容だと、またさらに面白いと思う。軟水みたいにニッチでさ。
個人的には、バリア機能のことがもうちょっと勉強したいなぁ。水分蒸発量とか詳しく書いてある箇所は、目がランランとしてしまったわ。

オルビスさんは、正直この本に必要性を感じなかった・・・だって、書いてあることが普通のことばっかりなんだもん。
しかも、前半でセンセが詳しく書いてくれた内容にかぶってたりしてさ〜。
さすがのアタイも「この構成でいいのかい?オルビスさんよぅ」と強請りたくなったわ。

ちなみに、この本ではお水のことにはまったく触れず。当然そうだと思ったけどね〜。それ言ってたらキリないもんな。

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2005年01月25日

モコモコ飽和石けんブーム?

今週の美肌記事・・・不発でした。
けっこうこんな週もあるんだよね。特に、Hanakoはじめ週刊女性誌が、こぞってダイエット特集しちゃって。
でも逆に、みんなスキンケア特集組む時もあ〜る。不思議。

今回、軟水野郎なアタクシのアンテナにひっかかったのが、新発売の石けん1個。
レストジェノール リフティングフォース バー』(←長いぞ)
愛読してる新聞・フジサンケイビジネスアイの、新商品コーナーに出てたやつ。

これ、美容液せっけんって書いてあるのよ。すごいね。
説明文を転記しましょう。

『クリームのようにたっぷりと泡立ち、泡の弾力で洗える。ハリがあり、美容液で洗ったかのようなスベスベでなめらかな肌に整える。肌に刺激をあたえやすい脂肪酸などを分離させ、丁寧に仕上げた。』

・・・つ・使ってみたぁ〜い

と思うでしょう。ここで落とし穴。

価格は4200円。(100g)』

はい、消えた!って感じですわ。
でもね、だいたいの中身が想像つくの・・・こいつの中身がね。

まず、名前からして『ピクノジェノール』が入ってるんじゃないかと。違うかな?
あとは美容液っていうからには、ヒアルロン酸、コラーゲン、グリセリンあたり定番でしょ?
さすがにコエンザイムは入ってないっぺ。入ってたら、バーン!と前面に出すはずだし。
ストッキングの回で話題にした『リピジュア』なんかも入ってるかも。

問題は『肌に刺激をあたえやすい脂肪酸を分離』ってとこね。
これ、もしかしたら、うちで売ってる軟水専科とおんなじのかも。
不飽和脂肪酸を取り除いた、通称『飽和石けん』。

最近、この手の飽和石けんが流行ってきた気がするなぁ。ちょっと高級路線の。もう5種類くらいは見かけたもん。
お友達の某プラチナ系化粧品屋さんをはじめとして、安いとこでは『みかんでナチュ!」とかね。(でもみかんでナチュ!は、泡立ちが弱めだった。何かが違うのか?)

確かに飽和石けんはスゴイよ。泡立ちと汚れ落ちはね。
でも、脂肪酸単位で考えるなら、やっぱりラウリン酸は抜いて欲しいわね。

それで、軟水使うの。これは最強でしょう。パルミチン酸・ステアリン酸の石けんカス・ラッシュ
が解消できるから。
これ朝8時前後の通勤ラッシュと一緒だもんね〜もうお肌もお風呂場もカスだらけ!

で、不飽和脂肪酸の代わりになるような、リッチ保湿成分が入ってるの♪それ最高。

うちの軟水専科タンは、保湿成分入ってない代わりに、なんとそろそろ丸5年熟成石けんだから。ピリピリの元・遊離アルカリはゼロに近いよ。それでいて酸化も無し。
これはまるで・・・熟女石けん?

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2005年01月18日

今週の新聞・美肌な記事

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ご覧のとおり、気になるタイトルの記事を2つ紹介しましょう。
ソースは、どっちも『フジサンケイ・ビジネスアイ』です。

まずは左側からね。

パリが認めた美肌技術・仏誌から最優秀化粧品賞

な・なんじゃろ!その商品って??

それは『資生堂BOPスーパーリフティングフォーミュラ(31g入り10500円)』です。
この商品、アタイのエンゲル係数からは、今のところちょっと手がでないんだけど、全世界で2000万個も売れたんだって。すっごいね〜。
ちなみに、うちの『ありがとうローション』も負けてないよ!なんと1本378万円!(←八百屋価格)

この商品のどこがすごいかって、パン酵母からヒントを得てるらしい。パン酵母が美肌の要・コラーゲンを生み出すんだって。確かに発酵後のパンって、パッツンパッツンに張ってるもんな。(←アタクシも発酵しております。お腹の中が・・・あう・・・)

資生堂さんの皮膚科学研究は、世界トップってことですわよ、奥様!
私はメイキャップには1ミリも興味ないんだけど、スキンケアにはその分何倍も興味シンシンだからね〜。昔から資生堂メディカルさんのアトスキンクリームを愛用してたし。(悲しいかな廃盤になったけど・・・)
あ〜、一度は使ってみたいもんじゃのう・・・スーパーリフ天狗とやらを・・・ゴホゴホ・・・

ちなみに、アタクシが今のところ一番注目してる化粧品メーカーが、ロート製薬。
なぜかというと、メジャーどころでは唯一『水質から来る肌荒れ』に注目して商品開発してるから。
自分にはなんら権威もなく、説得力も無いけど『ハードウォーターで肌が荒れることは、ロート製薬のホームページにも書いてありますから』って言えるのが嬉しい♪

ぶっちゃけ、それで市販されてるのが『セパメド』ってシリーズです。アトピっ子には大変お世話になってる人もいるはず。あの香料と着色料さえなければ、オススメしてもいいんだけどなぁ・・・。

それで、右側の記事ね。

30代が新購買層に・人気はハンドケア

って、何のこと?

実は、男性向けスキンケア商品が売れているらしいのです。
最近の40代以下の男性は、団塊の世代って言われてる人に張り合うために「俺らまだまだピッチピチだ・ぜ☆」とアピールしたがるみたい。

もうひとつのキーワードが『メテロセクシャル
(訳:都会に住み、女性のようにファッションやスキンケアに敏感な男性)
アメリカなんかで、そういうのが流行してるんだってさ。日本でもそうなるでしょう。だってフリーペーパーのR25なんかみてると、毎号メンズTBCの体験談風広告が出てるもんね。

両方の記事に共通するテーマはスキンケア。
化粧でごまかす・・・って手もあるけど、やっぱりこれからは素肌美で勝負でしょう。男も女も。
素肌をきれいにするなら、手っ取り早いのが石けんを合ったものに変えること。
そこで無添加石けんを選ぶなら、ソフトウォーターがベストですからね〜。くどいようだけど(*^^)v

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2005年01月17日

本もキレイ系

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極上肌への必読バイブル?

全世界すべての女性に読んで欲しいって、アキラさん。
こんなマニアックな本じゃ無理だよ〜(^-^;

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久々の"当たり"美肌本?

久々に、よさげな本をめっけました♪
昨日の結婚式の帰り道、浜松町駅構内のでっかい本屋・談にて。

「きれい」をつくる 〜理想の肌作りは皮膚科学から〜

こちら、出版ほやほや・・・ほや・・・ほやって美味しいの?ちょっと見た目グロいよね〜。(苦笑)という感じの本です。
正確に言えば、こちらの著者センセは、化粧品会社のオルビスさんなのです。
だから、

「オルビスっていいの?ちょっと見た目・・・(ピーー)・・・だよね〜。(苦笑)」

という感じなのです。アンダスタンド?

まぁ、まだ1ページも読んでないんで、なんとも言えません。
昨日の戦い・・・あの爪との死闘のすえ、今日はグッタリして過ごしていたのです。
(ま、爪はどーでもいんだけど、本当にぷっつりと緊張の糸が切れちゃったのね。急にだるくて咳とか出てきたし。今日もエキナセア飲んでおこう・・・)

でもこの本は、大学のセンセと共著らしいので、めったなことは書いてないと思うわ。

今までの美肌本って、エステティシャンさんや皮膚科のセンセが書いたやさし〜い本が多くて、自分的にイマイチだったの。本当に知りたいことが書いてないような。
別にセンセの選ぶ、お勧めスキンケアとか、マッサージとか興味ないのよ。
そんなのお肌のコンディションしだいで、どうにでも変わるんだし。

ただ「この成分が肌に乗っかったら、こうなりますよ」ってことが詳しく知りたかったのね。
そういう情報は、しんちゃんちか、角谷さんちくらいでしか仕入れられなくて。
ホントはいろいろ質問したいんだけど、勇気が出ないのでコッソリ見つめるだけの日々・・・トクン・トクン・・・(←乙女)

それで、やむなく皮膚系の専門書を何冊も読んだのさ。
でもね、素人さんは安易に皮膚系の本を読まない方がいいと思う・・・。
ケロイド見慣れてるアタイですら、他人の皮膚疾患写真なんて見ると、ウップス・・・となるもんんなぁ。(なぜか自分のぐっちゃりした患部は平気)

だから、この本は軽すぎず、重すぎず・・・みたいな。ニッチな本だなぁって思います。
読んだらまたレポしますわ。せっかくだから、ナウいうちにね

ちなみに、家庭の医学系の本棚には、アトピー本がいっぱい!
しかも全部『ステロイドを使わない』民間療法ば〜っかり。

最初はお医者センセのことを信じて、ステをたっぷり使うじゃない?
でもなかなか治らなくて、周りの素人さんには「そのお薬、劇薬よぉ〜」と言われ・・・どうしていいかわかんなくなっちゃうんだろうな。

でもね、本に書いてあることは、話半分で聞いた方がいいよ。所詮民間療法だからね。
その方が、もし効果なくてもガッカリしないですむし。効けばラッキーくらいに思ってた方がいいんだ。

もちろん、アタイの勧める『ソフトウォーター』も・・・って、違う違う。
ソフトウォーター(軟水)は真面目に効果ありますから!残念・・・じゃないって!!
今まで7年間の無添加生活から得た知識からして、アトピっ子に勧めるなら、確実に『軟水の湯シャン・湯洗い』。あと、週に1回くらいは無添加石けん洗いか、マイクロファイバーこすりね。硬水での石けん選びは難しいけど、軟水にすれば楽になるからね〜。

ま、ソフトウォーター(軟水)の話は長いので、このへんで(^^ゞ

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2005年01月02日

読破♪「ウソの温泉 ホントの温泉」

記事じゃないけど、新刊の感想ね。これ温泉旅行に行く前に、絶対読んだ方がいいと思うな。温泉を見る目が変わるから。

この本は「呆れながら、一気に読みました」なんて帯がつけられそうね。
冒頭の「白骨温泉・入浴剤事件」をスクープした瞬間から、伊香保温泉問題、大分問題・・・と続くのね。
今じゃ大ニュースの影に隠れてるけど、温泉疑惑ってすごく身近な問題だったのよ。
アトピっ子が最後に頼るのは、やっぱり温泉療法だからね。

そのライターさんも「信じられない」って、本の中で何回も呟いてるんだけど・・・そういう問題の温泉旅館って、全然お客さんのことを考えてないのね。
「温泉を引くお金がなかった」ってのが主な言い訳。
それで入浴剤入れたり、水道水を「温泉」と偽ったり、やりたい放題。今の温泉法って法律はザル法だから、そういうの全部OKなんだってさ。

法律は無いも同然で、あとは全部旅館側の良心しだい。心無い旅館のウソで、真面目な旅館も一緒くたに批判されちゃうのはかわいそうだけど・・・その「良し悪し」の判別を下せる目を、消費者が持たないとダメなんだって。私もそう思うんだ。
洗剤も食べ物も欠陥住宅も、全部一緒だよね。こっちが騙されないように勉強しなきゃ。

だって、入浴剤で真っ白ににごったお湯を「これは効いた!」って喜んで帰るお客さんがいるんだからそれでいいじゃんって、妙な開き直りをする旅館もあるんだから・・・。
そんなの、いい気持ち♪って終わる人と、ちょっとでも皮膚病治したいって人とじゃ、全然レベル違う話でしょ。許せないよ。

アトピー商法の「温泉療法」について、私はずっと苦々しく思ってたけど、「この温泉につかれば治る!」って騙されて治ったとしても、プラセボ効果(=病は気から)って結果論でしょ。
じゃあ治らなかったりひどくなったらどうする?って言えば、そいつらは絶対逃げるから。責任取っちゃくれないよ。

・・・と、熱くなってしまいましたが、本当に気持ちよく温泉に入りたいなら必読の本です。温泉法なんかも分かりやすく紹介されてるし。
あと、この本の最後に「完全に源泉かけ流し100%」の温泉旅館200件リストがあるから、今度から温泉に行くときはこれ参考にしてみてね。

ちなみに、後半に出てくる「世の中すべての温泉と同じ水質を再現できる機械」については、大賛成♪
軟水器もその中に片足入るかな。軟水化+重曹ちょっぴりで水質はまんま「単純ナトリウム泉」だもんね。
それが自宅で毎日味わえるんだから、素晴らしいと思うわ。

もちろん、広い浴室の開放感と旅行気分が、温泉の醍醐味なんだけどね。
ただ毎日機械の力で温泉を作って、自宅で湯治するのが皮膚病には効果大だからさ。軟水温泉いいですよ♪

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