2009年02月10日

美容業界の重鎮による、化粧品作りの心得指南

今日は、珍しくマジメな話。

仲良しのいいとこどりBeautyセラピスト・みゆきさんの紹介で、すごい人とお会いしてきました。

なんと、恐れ多くも先の副将軍こと、ビューティサイエンティスト・岡部美代治先生です!


「うぉぉぉぉーーー!!!」(←マシンガンズ風に)


かみせきからすると、雲の上のさらに上の大気圏外にいるカーズさま(byジョジョ)のような方なのです。

過去、一回だけセミナーでお会いしたんだけど、その後気軽に連絡取るわけにもいかず・・・今回はとっても嬉しいご紹介♪

岡部先生のサイト「ビューティサイエンスの庭」には二羽ニワトリがいる・・・。
http://www.kt.rim.or.jp/~miyoharu/

とりあえず、今日はニワトリになりたいひよっこかみせきが、ピヨピヨしてました。(^^ゞ


しかも、今回はスペシャルゲストが。
ビューティサイエンティストクラブ会員番号bRこと、久光工房・久光さん!

久光さんは、化粧品業界で知らない人はいないという「コスメティックインフォ」の管理人さんです。
http://www.cosmetic-info.jp/

いやー、素敵な方でした。

こんなすごいサイトを作っているのに、全然テングにもならず・・・(反省)


もう1人、お世話になってる二子玉川の人気エステサロン「BERRY」店長の佐藤さんもご一緒に、いろいろなお話をうかがいました。

メインテーマは、自分たちの講座の方向性についてのご相談。

そしたら、ショックな話を聞いてしまった。

私が大好きな「手作りコスメ講座」がね。
ちょっと・・・いや、かなり・・・アレらしいです。(-_-;)

確かに、手作りが薬事法ギリギリってことは分かってた。

手作り石けんだって「雑貨扱い(人の肌に使うんちゃうで〜)」という、法の抜け穴をニュルッと通り抜けて売ってるサイトもある。


「でも、しょうがないじゃん。市販品には良いモノが無いんだもん」


という、自分の肌の弱さを盾にした言い訳が、岡部・久光のコンボ説得によってガラガラと・・・orz


結局、どんな話かというとね。
普通の化粧品って「製造してもOKよっ♪」なんて、厳しい試験を通った工場で作ってるものなのです。

作ったものは、品質管理の部署がキッチリ保管して、変質したり菌が入ってないかチェックしたりね。

ところが、手づくりだとそんなの無理ですわ。
一応、道具殺菌して、早めに使い切って・・・って、気を使ってるけどね。

何か問題が起きたら、自己責任。

それが、プロからすると非常に危なっかしいんですって。


「化粧品作りと料理は違う。それは肌と消化器官の強さの問題であり、肌に触れるものを作るときは、より厳しくなければならない」

「自分のこだわった化粧品を、どうしても作りたいならば、きちんとお金を払って、製造OKの工場に委託して作りなさい」


と言われて、まったくその通りですと頭を垂れるかみせき。

うーん・・・

とにかく、自分の講座内容(手作り)については、大幅見直しをすることになりそうです。

お金の問題は大きいけれど、手作りのリスクに蓋してちゃ、いつかどこかでトラブルが起こるかもしれないもんね。

やっぱり、理想の化粧品の市販化を目指して、今後は同志を探していこうと思います。

・有効成分たっぷり!
・なるべく自然派♪
・使いやすいテクスチャ☆
・お値段はリーズナブル・・・

ってのが基本で。

とくに、ブラックボックスな製造工程をオープンにして、手作り並みの信頼感を得たいです。
各成分のバランスや濃度にも、実は細かい理由があるから、その辺もちゃんと説明するし。

そういう作り手のこだわりを、科学的にジョーズに解説できてる化粧品さんって少ないから、それだけで差別化できそうだし。


かみせき化粧品、ふんわり軽い妄想から、徐々にどっしり地に足着いたプランになりつつあります。

乞うご期待。


※その他、お二方にはいろいろご相談に乗っていただだきました。
ありがとうございましたっ!

まるで水戸黄門ラストでその地区の偉い人だったけど小物の悪行を見抜けず黄門様の断罪後にバタバタと現れたイイヒトだけど使えない系お役人のように平身低頭して帰りました。ヘヘー。

--------------

帰りに、佐藤さん・みゆきさんとご飯。
渋谷の「おまかせ亭」へ連れて行き、大好きなオムレツライス定食を食べて腹パンで帰宅。
→ http://www.omakasety.com/

おまかせ亭さんのサービスも、とても素敵です。
毎度ビビル量のご飯をいただいた後に、そっと「狸せんべい」のサービス・・・

「ハートフルやないか〜い♪」

やっぱりこのご時勢、流行ってるお店はちげーわ。

岡部さん・久光さんもだけど、共通するのが「100%愛」かもね〜。

佐藤さんもみゆきさんも、サロンをやってる人なんだけど、2人から「まずは自分ちのサロンのことを第一に考えるべし」ってさんざん言われてたし。

それは「気軽に化粧品に手を出して、足元おろそかになると大変だぞ〜」っていう、愛からくる警告だったわけ。
それだけたくさんの、失敗してきた人を見てきてるんだよね。


私も、まずは軟水普及活動を第一に、地に足つけて、トータルスキンケアの提案をしていこうと思います。押忍。


●美容ブログランキングに参戦してみました☆
(美容・・・?というツッコミは棚の上に置いて、まずはポチッとお願いします。m(__)m)
→ にほんブログ村 美容ブログ
にほんブログ村 美容ブログへ

投稿者 tururiko : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月09日

手作り美容液&モツ鍋屋で・・・orz

8 006.jpg  8 005.jpg  8 008.jpg


昨日の続きです。

パンケーキデイズを出た後、Nさん・Mちゃんに、かみせきサロン(=自宅)で、美容液作りをモニター体験してもらいました♪

2人とも、お肌がだいぶお疲れの様子・・・

海外帰りのNさんは、お肌が疲れてるっていうか、時差ぼけもあって全体的に体調良く無さそうだし。
Mちゃんは、ずっと愛用してた「エバメール」では乾燥が防ぎきれなくなって「アンティアンティ」というブランドに変えたところだっていうし。


※そのアンティアンティってのを、サイトで確認したら・・・
出たー!あやしいお水系!(゚Д゚;)

「ナノミネラルアクア」って原料水の解説みたら、なかなかのスピリチュアルっぷり。
ま、実質は単なる「純水」ってとこでしょう。
悪いものではなさそうですが、それが特別何かあるかどうかといえば・・・まあ、ナチュラル系だからしょうがないか。(^_^;)


さて、作ってもらった美容液ですが。
最近よく作ってる配合なんだけど、今回はヒアルロン酸多めの、とろみ強めタイプ。
(Mちゃんが、ゲル系好きみたいなので・・・)

・水(純水)
・グリセリン
・BG
・ベタイン
・PCA-Na
・ソルビトール
・アロエベラエキス
・ローズマリーエキス
・水添レシチン(スクワラン入り)
・植物エキス(防腐剤)
・キサンタンガム
・ヒアルロン酸

とりあえず、計るのは私がやって、かき混ぜるのだけ手伝ってもらったんだけどさ。

「めんどくさーい」
「自分じゃ絶対やらなーい」

・・・なんてリアクションが。

これが、普通の女子の感覚なんだろーな。_(._.)_

かき混ぜてるうちに、キラキラしたベタインの粒子が無くなってくところとか、全体的に粘度が増して薬さじがねっとりしてくところとか、仕上がり確認で手の甲にポタッと落としてそっと伸ばしたときのなめらか〜ん♪な感覚とか・・・

こんなにワクワクドキドキするのに、オカシイなぁ。(←メーカー魂)

ま、仕上がった美容液に満足してもらったらいいんだけどさ。


※自宅で手作り化粧品サロンの夢、かなりビリッと破れ気味・・・
どうやらあまり需要が無いらしい。
化粧品って「購入するもの」という意識の人が大多数だもんね。

こうなったら、早く市販化できるようにガンバロウ。(/_;)

----------------------

さて。
手作り美容液教室(暇つぶし)してたのは、すべて夜ご飯のためと言っても過言ではない。

そう・・・
あの、ずっと行きたかった、伝説のモツ鍋店へ行ってきたのです!

お店の名前は「K」とだけ言っておきます。
(教えてくれた方に、あまり人に広めないで欲しいと言われたので)

Kは、高円寺のガード下飲み屋街にあります。(←ヒント)
店内は、カウンター8席と、ちょい大き目のテーブル2つという、こぢんまり狭小系。
でも、やけに落ち着くのは何故だろう。

とりあえず、狙ってたモツ鍋(写真1)と、お店のお姉さんオススメの「鳥の白レバ刺し」(写真2)を食べる。

白レバ刺しは、やはり臭みが無く、あっさりぷるんとして美味。
ただし、カッパ@荻窪のインパクトが強すぎて、ちょい大人しい味と感じてしまうなぁ。

やっぱり、ここのメインはモツ鍋!
コリッ&トロッとした純白の牛モツが、ごろごろ入ってます!

そんで、上にキャベツとニラが乗って、出汁が徐々に脂っこくなって・・・うん、食べ応えあり!(*^^)v

シメに、鍋の中に「沖縄そば」と溶き卵を入れて、立派なこってりラーメン完成♪

うっかり食べ過ぎて、帰ったらお腹がモタッとしたよ。
ここのモツ鍋、レベル高いです☆

---------------------------

モツモツ食べながら、恒例の女子トークで盛り上がる☆
それぞれの恋愛感とかさ。
良くある「好みの男性のタイプは?」みたいなやつね。

そのとき、かみせきが、

「ダウンタウン(まっちゃん)が嫌いな人とは付き合えないな〜(^^ゞ」

と言ったら、Nさん・Mちゃんに、

「別にいいじゃん!」
「そんなことで判断しちゃうの?」

と、大ブーイングが!

私としては「まっちゃん嫌い」=「性格の不一致」(離婚原因レベル)って思ってたんだけど・・・

2人(既婚)曰く、そんなの「へー、そうなんだ」で流せるレベルだそうです。
かみせきが結婚できないのは「理想が狭い(高くはない)」せいってのが、2人の結論。


そ、そーだっタンスか・・・

自覚症状、まったく無かったよ・・・orz


これからは、もうちょっと心の広い人間になろうと思います。(-_-;)


※Mちゃんにも、誕生日プレゼントもらいました♪
「イデア」のミツロウキャンドル、ユリの香りバージョン。(写真3)

「ありがと!トイレに置くね☆」

と言ったら「枕元に置け」と言われました。
そういう感性も、変えていかなければ。

もちょっと、乙女チックに・・・乙女・・・

明日は、美人ライターNさんと、池袋の乙女カフェで忘年会♪
乙女心、取り戻してきまーす(*^^)v

(今日の話は、長くなるからまた別途☆)


●美容ブログランキングに参戦してみました☆
(美容・・・?というツッコミは棚の上に置いて、まずはポチッとお願いします。m(__)m)

また手作り化粧品部門1位に!
スキンケアの方に、比重やや移そかなー。
(グルメに行け!って石投げないでね・・・(^^ゞ)

→ にほんブログ村 美容ブログ
にほんブログ村 美容ブログへ

投稿者 tururiko : 20:35 | コメント (2) | トラックバック

2007年12月05日

フケ用シャンプー(自作)の効果は?

2 001.jpg  2 002.jpg  3.jpg


姉さん、事件です!

また家の中で、メガネを失くしました!

(たぶん、明日になれば出てくるさ・・・だんだん部屋がゴチャッとしてきたから、また友達呼ばなきゃな〜)


さて。
一昨日作った「フケ用シャンプー」の結果報告します☆

<成分>
・ココイルグリシンNa 20%
・キシリトール 40%
・マビット 40%

作った量は、こんなもん。(写真1)
1回に使う量は、セミロングの長さでこんなもん。(写真2)


●シャンプー方法

まず、手のひらにお湯(軟水。硬水でもOK)をボタボタっと垂らして、泡立ててみる。
手の中で、粉がダマダマになってく感がしばらくあり、その後急激になめらかな泡がモコモコ立ってきます。

(あー、写真があればいいのに・・・やっぱり今度友達を呼んで撮ってもらおう)

アワアワになった手を、事前にお湯で予洗いしておいた頭へ。
モコモコ泡で、かなりスッキリ洗える感じ。
すすぐときは、若干キシキシするけれど、その辺は石けんシャンプーで慣れてるからOK。

そんで、タオルドライで50%程度まで乾かして。
ドライヤー前に、自作ヘアクリーム(というか、洗い流さないトリートメント?)をつけて、ドライヤーする。

髪は、仕上がりしっとりサラサラ♪
ただ、前髪をかきわけて頭皮を観察すると、ややウロコ状の剥がれかけた角質が見える。
そのカサカサッとした頭皮にも、ヘアクリームをすり込んで、ブロー終了。

(ヘアクリームはちょい薄めて、スプレー容器に移して頭皮にシュッとすると楽チン♪)


●結果&考察

1日、2日・・・と、だんだんフケ量が減ってきた!(*^_^*)
目に見えて、急激に減ってきたのが、我ながらビックリ。

あとは、湯温をもうちょい落として、2日に1回はシャンプーなしの湯シャンにしてみよう。
先週まで、そうとう過酷な生活だったから、早寝早起き&栄養摂取にも気を使ってね〜。

※栄養と言えば、本日ビオラママ家で、夜ご飯をごちそうになりました。(写真3)
海鮮塩焼きそば!もち米のシュウマイ!鶏肉!
デザートの紅茶アイスも美味・・・市販品としては1番気に入ったかもしんない。
(生活クラブの紅茶アイスは、甘さ控えめで添加物ゼロですわよ〜♪)


あと、1つ推測してること。

もしかしたら、私の頭皮は「脂性」なのかもしれん。
わざわざ手作り石鹸とか、過脂肪タイプの石けんを使ってたけど、逆効果だったのかも・・・
(髪にはいいんだけどね〜。すすいでもキシミが少なくてさ)

もう1回石けん使うときも、過剰油脂の無いタイプの石けん(さっぱり系)に切り替えて、また様子みますわ。
それでもフケっぽかったら、石けんシャンプー(アルカリ)が合わないってことで・・・。

このシャンプーが終わったら、もう1回石けんシャンプー復活させて、またフケが出るようになるかチェックしてみましょう。

女子は日によってホルモンバランスが変わるから、最低1〜2か月単位で実験しなきゃなー。


ちなみに、この洗浄剤で顔&体も洗ってみたけど、今のところ何も問題無しです。
お肌の場合、軟水のつるつるぬるぬる・・・が無いのは、メチャさみしい。_(._.)_

硬水生活の方にも、この洗浄剤使ってみて欲しいな〜。
今度、硬水の友達におすそ分けしてみるっぺ♪


●美容ブログランキングに参戦してみました☆
(美容・・・?というツッコミは棚の上に置いて、まずはポチッとお願いします。m(__)m)

うっかり手作りコスメ部門1位になってもーた!(←参加数少ないから)
やばい・・・手作りネタ増やさねば・・・orz

→ にほんブログ村 美容ブログ
にほんブログ村 美容ブログへ

投稿者 tururiko : 01:37 | コメント (4) | トラックバック

2007年12月03日

ヘアクリーム作りで、混ざっ太郎君デビュー♪

1 001.jpg


寒い冬の夜・・・
人恋しさがつのり、行きずりの餅と寝てしまったかみせき・・・(昨日の日記参照)

すると、餅マクラの致命的な弱点を発見。


 『最初はやわらかいが、だんだん固くなる!』


餅マクラ(低反発タイプ)で寝てみたい方は、つきたて当日をオススメします。(*^^)v


(・・・ま、アホな話はさておき)


今日は、年内最後のコスメ講座。
10月に作った無添加ヘアクリームがそろそろ終わりそうなので、今回はそれの冬バージョンに挑戦!(*^_^*)

前回と、基本レシピは一緒です。

乳液のベースは、アミノ酸ポリマー系界面活性剤。
水添レシチンで、ちょっぴりサポート。
油脂はマカデミアナッツを5%。

水性保湿剤は、キューピーさんの新商品・カチオン化ヒアルロン酸。
(髪の毛に吸着するタイプのヒアルロン酸☆)
あとは、グリセリン、ベタイン、コラーゲンペプチド、リピジュア。

キサンタンガムでとろみつけて、トコフェロールと植物エキスで酸化防止&防腐してー。
めずらしく、ワイルドローズでほんのり香り付け♪

前回と変えたのが、pHねー。
クエン酸でpH3に調整したんだけど、液性がかなりしゃばしゃばになるので、今回は4止まりで。
pHに対して、界面活性剤が弱すぎるんだわ。

ぶっちゃけ、カチオン界面活性剤たっぷり使わないと、乳液状の低pHヘアケア剤は作れないらしい・・・
市販リンス・トリートメントにカチオン界面活性剤多用されてるのは、そういう理由らしいです)

そして、前回かなり入れたエタノール、今回は抜きました。
最近頭皮がカサカサして、シャンプーしてもフケがでやすいからさ・・・

このレシピなら、pH的にも、成分的にも、お肌につけて大丈夫!(*^^)v

試作直後、さっそく髪につけたら、かなりのしっとりつるつる感♪
くせっ毛で、髪がパサパサする人にはピッタリの逸品でございます☆

-------------------------

このヘアクリーム製作の舞台裏・・・。
1台の、マグネティックスターラー(攪拌機)の存在がありました。

それが、(有)マグネオ技研さんの、


 『混ざっ太郎君(初号機)』


です!(写真)

※動いてるところは「マグネオ技研さんのサイト」で見られます。
→ http://www.mag-neo.co.jp/

風邪で寝込んでいたときに見た「中古マグネティックスターラーを購入する」という夢。
まさか、お友達のお父さまが、製造メーカー・マグネオ技研さんの社長だったとは・・・

これは、神の啓示だったに違いない。うむ。(-_-;)

神といえば、この装置で作った水は、神がかり的な効果があるんですよ!

この強力磁石による攪拌によって、単なる水道水も、水分子(クラスター)が細かく寸断されます。
また、磁力によって水の波動値が代わり、人体に吸収しやすく、解毒効果のある水に変わります。


・・・はい、嘘でーす。(^^ゞ

この説明を信じそうになった人、悪徳商法に引っかかりやすいですよー。
アテンションプリーズ☆

※くどいようですが、マグネティックスターラーとは、ビーカーの中に磁石の粒を入れて、その磁石粒をくるくる回転させることで、ビーカー内の液体を掻き混ぜてくれる装置です。
決して、磁力エネルギー(目に見えないもの)を液体に注入することはできませんので、ご理解くださいませ・・・


今日は、とろみたっぷりの乳液を混ぜてみました。
このスターラーは強力なので、とろみごときではびくともしない、素晴らしい攪拌力☆

こないだ100均のホイッパー使ったら、3秒で壊れたもんな・・・orz

マグネオ技研さん、Aさん、本当にありがとう!

混ざっ太郎君を、私は生涯愛することを誓います!(*^_^*)
あなたは私をくるくる回す〜♪

(・・・つい気を抜くと、アホな話がしたくなるのは何故?の嵐)

---------------------------

今日は、もう1品作ったんですよ。
作ったというか、粉末を混ぜただけなんだけどさ。

「最近乾燥して、フケが出るようになって・・・」と先生に相談したら、


 「そりゃ、石けんシャンプーのせいでしょ」


なんて、厳しい一言を言われてしまい・・・(-_-;)


 「私から石けんを取ったら何が残るの?何も残らないわっ!」


と、昼ドラのように激しく抵抗したものの、判定は覆らず。

しょーがないから、前から「硬水とアルカリに弱い人にオススメ」と言っていた、アミノ酸系界面活性剤(ココイルグリシンNa)で、パウダーシャンプーを作ってみる。

パウダーシャンプーっつっても、成分は界面活性剤・マビット・キシリトールだけ。
ある意味「無添加」と言えなくもないか・・・

こいつで、フケ撃退できるかなー。
ちょっと楽しみ☆

(前々から、こいつにパウダー石けん混ぜて、半天然半合成のこうもりシャンプー作ってみたかったので、調子よくなったら実験してみまーす♪)


※その後、responseみづほちゃんの別バンド「スラハイ」のライブを見に行ったんだけど、その話はまた明日ね〜(^^ゞ


●美容ブログランキングに参戦してみました☆
(美容・・・?というツッコミは棚の上に置いて、まずはポチッとお願いします。m(__)m)
→ にほんブログ村 美容ブログ
にほんブログ村 美容ブログへ

投稿者 tururiko : 00:43 | コメント (2) | トラックバック

2007年10月29日

モイスチャーミルク乳液&紅虎餃子房で美話

28nyuueki.jpg  28benitora.jpg


今日の午後は○○、手作りコスメ講座♪

昨日はさすがに食べ過ぎたので、ランチは自粛・・・

と思ったのですが。

二子玉川駅に降りると、駅前のマックに吸い寄せられ、チーズバーガーのコンビを注文していました。

恐るべし、マックのポテト臭!

あの紙袋持って歩いてる人は、宣伝マンとして彼奴らに利用されてるぜ!

※昨日ラ・ファミーユを出た瞬間から、一夜越の「しょっぱ〜いポテトが食べたい」という想いは成就☆


教室について、マックをムシャムシャ食べていると、講座仲間のMさんが、


 「合わせて、たこ焼きはいかがですかぁ?」


とばかりに、道頓堀くくるの袋を下げて登場。

ハンバーガー&ポテト&たこ焼きで、あっちゅーまに腹パン。orz

-----------------------

さて、今日作ろうと思ったのは、次回の池袋西武セミナーでお土産にする用の、アンチエイジング乳液♪

クリーム系を作るのは久々だったので、すっかり段取り忘れてマゴマゴしちゃいました。

そして、出来上がった乳液がコレ!(写真1)


・・・なぜ横倒しになっているのか?

実は、こういう視点で見ると、うまく乳化できているか判断つくのです。
粒子が細かく、均一に容器の側面にくっついていると、うまくエマルジョンできている証拠なのですよ。

つまり、今回は大成功♪(*^^)v


・・・というのは嘘で。

実は、よく見るとツブツブが残っちゃっているのです。

油脂と乳化ワックスを混ぜるときに、温度管理を間違えてしまったために・・・orz


ま、ツブツブはほんのちょっぴりだし、内容的には充分なアンチエイジング成分が入ってるので良しとするか。(^^ゞ


さて、本日のビックリドッキリ・アンチエイジング成分とは?


 『モイスチャーミルク!』


このキレイな乳白色は、牛乳を1/3も使っているため。
しかも、絞りたての無添加ミルクを、放し飼いで育てるこだわりの牧場から朝一番で・・・


・・・はい、これも嘘です。

本当のアンチエイジング成分として、アミノ酸の「L−セリン」をたっぷり入れました♪

乳は一切入ってないけど、気持ちいいくらい真っ白なので、ネーミングは「モイスチャーミルク(か?)乳液」(←東スポ)


しかし。

残念ながら、液性がしゃばしゃば。とろみ無し。
もうちょっと、とろ〜んとなる予定だったのに、おかしいなぁ。(-_-;)

と、思うでしょ?
これが、数日寝かせるとまた変わってくるはず・・・不思議だ〜。

ベースには、マカデミアナッツ油が5%ほど入って、つけ心地は超しっとり&浸透も抜群。
ますます肌寒く、カサカサが酷くなるこの季節にぴったりのお土産ですよっ♪

こいつが欲しい方は、11月20日(火)の「池袋西武コミカレ・スキンケアセミナー」へGOです!(*^^)v
→ http://softwater.jp/info/000133.html

-----------------------

夜からは、講座の主要メンバーが集まってミーティング。

「エイプリルプロジェクト」という名前で、各自の一芸一能を活かして、美容業界の健全化に役立てようというこの企画。

まだ本格稼動までは時間が必要だけど、次回のミーティングで「あること」をする予定・・・かなり楽しみ☆


ミーティングの後は、有志でご飯。
Kさんの「餃子が食べたい」という呟きから、駅前の「紅虎餃子房」へ。

しかしその時点で、かみせきの財布にお札は無かった・・・


 「餃子・・・1本ください・・・」(←棒餃子だから)


それで行けるかと思っていたところ、見かねたTちゃんとRさんが「引越し&誕生日祝い」といって、ご馳走してくれました。

ありがとっ!(/_;)

この固い友情の証に、黒酢豚で乾杯!(写真2)

我ら3人、死ぬときは一緒ナリ!(←紅虎の誓い)


その後、ここぞとばかりに、炭水化物・肉・魚介・油脂・糖を、大量摂取!
この栄養バランスを続けたら、ヤバイです。


 「L−セリン、オラに力を貸してくれ!」(←限界がある)


しかし、美容とはスキンケアである程度なんとかなるさ。

Tちゃん&Rさんの、美への飽くなき探求心を見せつけられたら、そう思っちゃいました。

顔には4種類の化粧水(ラストはコットンパック)、その間30分かけて体中をリンパマッサージするって話やら、あのSK−Uを零れても気にしないくらいバシャバシャ使うなんて話やら・・・

こういう人達が、軟水器使ってくれるといいのになーと思ったら、すでにTちゃんは先月軟水デビュー済とのこと。(私に内緒で!笑)

アミノ酸系洗浄剤を愛用してるので、石けんカスは出ないはずなんだけど「確かに違う」って感じるらしい。
お肌で再生時期を察したら、石けんを使ってみて、キュキュッとする(=硬水)か確認してるそうです。

多分、お肌についたほんの微量の油脂に、カルシウムがくっつく感じが分かるってことなんだろうね。
人間の肌ってスゴイなぁ〜。

Tちゃんは、これだけ手入れしてるだけに、お肌がすごくキレイなんだけど、今後軟水効果でどう変わるか期待大♪(*^_^*)

※そんなTちゃんのブログ「たへこすめ」はこちら☆
→ http://plaza.rakuten.co.jp/tahecosme/

投稿者 tururiko : 01:21 | コメント (2) | トラックバック

2007年10月01日

さわさわ・・・生シリ・・・コン

今日は、メルマガを発行しました。

気が付いたら半年も発行してなかった。
我ながら、なんだかなーと思ってしまった。(-_-;)

今後の発行、どーしよー。

1通をもうちょっと短くして、コンスタントに発行したいとは思ってるんだけどさ。

(つい長くなってしまう・・・)

(そして、なんだかかしこまってしまう・・・)

そんな理由もあり、ブログのが楽チンって思っちゃう。

しかし、よくよく考えてみたら「真面目な軟水コラム」って、メルマガ以外でまったく書いてない!
そこにメルマガの存在価値があるんだよなぁ。

もちょっと、メルマガ頑張ってみよ。(^_^;)

-------------------

メルマガ発行して、せっせと部屋を掃除して、午後から手作りコスメ講座へ行って来ました。

作ろうと予定していたのが、

・冬の超しっとり・クリーム風乳液
・青春ニキビ対策・さっぱり化粧水
・つるつるサラサラ・ヘアクリーム

この3点。

欲張りすぎました。

つーか、1コもできひんかった・・・orz


最初に、うっかり「ナノカプセル化・コエンザイムQ10」にハマってしまったのよね〜。

そんで、なんとか「ペンチレングリコール」を使わずに、BGかせめてDPGで溶けないかと、悪戦苦闘!

(結果、BGはモチロン無理。DPGは手法によってはうまく行くんだけど、段取り間違えて失敗・・・)


仕上がったのが、ちょっと安定性は悪いけど、COQ10たっぷり&超保湿アンチエイジング美容液。

ま、いつものタイプですわ。(^^ゞ


そんなこんなしてたら、途中から「楽しいシリコン講座」がスタート。
慌てて首突っ込んで、真面目にシリコンを勉強。

複数の生シリコン、手に取ったり混ぜたり、髪につけたり。


超楽しい・・・(*^_^*)


ナチュラル派の中には「シリコン=悪」という印象もあるけどさ。
実際のシリコン君は、さっぱりしててカラッとした、時にお肌を守ってくれるイイヤツだったよ☆


そのシリコンから、髪にちょうどいい配合で「ヘアオイル」を作成。

本当は、ちゃんと乳化させて、ヒアルロン酸とか水性保湿剤も入れて、ヘアクリーム(というかジェル)にしたかったの。
でもシリコンは、攪拌が難しいんだよね。

結局、サラッとした液状のままお持ち帰り。

スプレー容器に移して、皮膚につかないようにスプレーしたら、石鹸シャンプー派にはありえない「つるつるサラサラ」の髪ができるっぺ♪(*^_^*)


ちなみに、シリコンは皮膚についたら、クレンジングしなきゃ落ちません。
そこが、かみせきのシリコン嫌いの所以。

市販のクリームなんかに、良くシリコン入ってるのは、ちょうどお肌のシワに入り込んでツヤッとさせるから。
シリコンのおかげで、シワが薄くなったように見える・・・

(しかし「アンチエイジング成分」のおかげで、シワがなくなったと勘違いする人も多いらしい・・・)


ま、シリコンそのものは、お肌に害はほとんどないの。
シリコンの皮膜があると、せっかくの高保湿美容液も、はじいちゃって染みこまないということが問題。

その点、髪の毛は新陳代謝しないし、シリコンたっぷりつけてもノープロブレムですよ♪


今日作れなかったレシピは、次回にね。

(池袋西武コミカレのお土産も、次回試作しよう・・・ふふ)


------【毎日告知しちゃうぞ☆】-------------

池袋西武百貨店のカルチャースクール「コミカレ」にて、
毎月第3火曜夜、スキンケア講座を開催!
毎回化粧水のお土産付き♪
(日程10/16、11/20、12/18、時間19:00〜20:30)
→ http://softwater.jp/info/000133.html

1回目(10/16)のテーマは「冬の乾燥対策」。
やっぱこれ1本でOK的な、激潤化粧水がいいかなー♪

投稿者 tururiko : 00:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月14日

美容液くみこSPパート2、大好評♪

8日に試作した、最新作の美容液。

それが「くみこspecialパート2」・・・。

(アホなネーミングですが、私が考えたわけではありません・・・)


各モニター先から、感想が届きました。

こんなにリアクション早かったのは初めて。
それがまた良い感じなので、一部ご紹介します♪

-----------------------

●講座仲間Mさん

「☆美容液:これはすごいです!さらさらしっとり」

●エステサロン「BERRY」S店長

「いただいたローションを使ってみたところ、べたつきとろみリッチ感というより、滑らかで高級感のある程よいテクスチュアで肌なじみもよく、何といっても保湿感はバツグンでした。

私自身も使いたいし、乾燥肌や老化肌で困っている人にはすご〜くいいと思います。1本¥8000でも充分納得できるものなのでは?(笑)」

●ヨギーニNさん

「夜分のメッセージ、失礼します<(__)>どうしてもすぐに伝えたい事がありまして、こんな時間のメッセージです。

頂いた美容液!!うまく現せませんが、…なんて言うんでしょう
か…。私に飛び込んでくる感じ!!しっとりなのにベタベタしな
い!!スゴイ!と思わずつぶやいてしまいました。

最近は1日中動いて、常に汗の始末が不完全な為、顔中にブツ
ブツ…市販の日焼け止めが合わず、でもすぐに焼けるので、無
理矢理塗っていました。アレルギー以外でこんなに肌が荒れる
のは今が初めてです(これもアレルギー持ちのせいでしょうか
…)

とにかく、こんなにスッと飛び込んでくる液体は初めてで…。
スゴイですね。使い続けるのが楽しみです。ありがとうござい
ます!!!ご迷惑でなければ、これからも宜しくお願いしますm(__)m」

●上記Nさん、後日談

「美容液、調子良過ぎです!!日に日に飛び込み方が良くなっているように感じます。」

-----------------------

いや〜、ビックリ。(^_^;)

自分でも「今までの試作品で一番良いモノができた♪」と思っていたものの、ここまでとは。

これ商品化の有力候補・・・にしたいのはヤマヤマなんだけどさ。

今回、使ってる成分が多すぎ&リッチすぎで、本当に1本8000円〜1万円になっちゃうよ。(-_-;)


次回は、もうちょっと成分減らして、パート3作ります。

やっぱ、シンエイク・シンコール(←超高級アンチエイジング成分)は抜かなきゃダメだろーな・・・
サヨナラするのはツライけど・・・(/_;)

投稿者 tururiko : 00:21 | コメント (2) | トラックバック

2007年08月12日

夢の化粧品&ハイム化粧品倒産

10hisagonke.jpg  10hisagonke2.jpg


昨日の出来事。
ホームパーティ2日目です。

仲良くしていただいている、生活クラブマダムHさんのお宅に行きました。

紫玉ねぎドレッシングがかかった、美味しい手作りサラダ(写真1)や、アッサリしたみつ豆(写真2)に、ポムッと舌鼓♪

そんで、楽しくランチして、本日のメインエベント・・・


 「出張☆手作り化粧水!」


10月オープン予定の、自宅サロンのプログラムをモニターしていただいたのです。(^^ゞ

素材を触ったり、グラムを測ったりしながら、化粧水について楽しく学べちゃう♪


例えば「ヒアルロン酸」(原末)。

良く保湿してくれるからって、たくさん入れすぎて濃度が濃くなるとダマになっちゃう!

なーんてことを、実地で学んでいただきました。


(はい、私の分量設定が濃すぎたということです・・・orz)


その後、Hさん、H2さんと、しばし化粧水談議。

生協と呼ばれる組織の中でも、生活クラブさんは、突出して高い理想の元で活動されている組織です。

そこで認められているのが「ハイム化粧品」。
→ http://www.heim.co.jp/


ハイム化粧品のチラシを見て、ラインナップをチェックしつつ、理想のスキンケアについておしゃべり。

かみせき化粧品の具体化に向けて、真剣に考えていただきました。

・嘘のない、本物の商品がいい
・できれば余計な成分は入らないもの
・20代〜年配まで、年齢を問わず使えるもの
・購入しやすい、リーズナブルな価格

特に「買うのも使うのも、面倒なのはイヤ」という意見が。
思わず、うーん・・・と悩んでしまいました。

どんな化粧品がいいかなー。
やっぱ、オールインワンの、とろみがある美容液かなー。
保湿力高くすると、防腐が大変だけど、エアレス容器に入れて、冷蔵保存必須なら作れるかなー。


某コミュで話題のパック(苦笑)みたいに、自分で混ぜてパックして何分か置いて洗い流すような商品もあるけどさ。

 『サッと付けられて、これ1本でOK!』

みたいなのが好きなのは、私も同感。

でも、化粧水→乳液→クリーム・・・と分かれているのには、それなりに理由がある。

美容液1本に、どんだけの成分が詰め込めるか。
そんで、使用感が良くて、防腐が最低限で、値段がそこそこで・・・

難問だけど、トライする価値はあるなっ!(*^_^*)


「今はハイム化粧品があるけど、そのうち生活クラブでも、かみせき化粧品が売れるようになったらいいね!」


そんな夢を語り合った、その夜。


 『ハイム化粧品、倒産!!』


このニュース、タイムリーすぎてビビる・・・(-_-;)

なんでも、事業拡大しようとして、借金増えて破綻だって。

生活クラブマダム達も「最近ラインナップ増やしすぎ〜」なんて噂してたくらいだから、よほど頑張っちゃったんだろうね。


事業がなかなかうまく行かないときに、新商品を作って、起死回生したくなる気持ちは分からなくもない。

化粧品なんて、既存の配合にちょっと最新成分つけただけで、新商品いくらでも増やせるからさ。

そんで、ライン一式買わせて、客単価上げて・・・

でも、在庫抱えてしまうし、なにより現場が混乱する。
「どれを売ったらいいか」「どれを買ったらいいか」が、分散して分からなくなっちゃうでしょ。

きちんと説明できるスタッフや、分かりやすいパンフレット、お客さまの理解度を上げるしくみが求められる。

それって、会社の土台部分だと思うの。

果たして、ちゃんと出来ていたのかどうか・・・私は否、と思いました。

チラシ1枚見ればわかることってあるよね。

ラインナップが多いから、1つ1つの商品の説明が薄い。
全成分が表示できない。

※ホームページには出てるけど、成分をたくさん使いすぎて、説明が分かりにくい。丁寧さが裏目に出てるというか。


ラインナップを増やせば、たくさんのお客さんを満足させれれるけど、それって「薄く広い」路線で、熱心なファンを逃がしちゃうかもね・・・。


実は昨日の夜、板橋の赤ちゃんカフェ「はぴくす」さんで、店長と次回セミナーの打ち合わせをしてきたのね。

その時のテーマも、まさにそれ。


 『集中と選択』(←今回は洗濯じゃない方)


店長も、新しい企画を次々考えるんだけど、途中で「ちょっと待てよ」となるの。

今ある材料の中で、改善点を見つけることが先じゃないの?と。

例えば、セミナー企画。

新しいプログラムを増やせば、そこに飛びつくお客さんもいるかもしれないけれど、それじゃ店長が打ち合わせで忙殺される。
→その間、店内に目が行き届かなくなる。
→日ごろのサービスが悪くなったら、常連さんがつかない。

ネガティブすぎるかもしれないけどさ。


「遊びに行くんだったら、その前に宿題は終わらせておこうよ。たまると後で大変だぞー」


そんなの、夏休みの子どもでも知ってるような話でしょ。

目の前にある課題をクリアしないで、新しいことやろうとするのって、案外逃げだったりするよね。

(と、自分にも言い聞かせつつ・・・)


昨日1日で、いろーんなことを考えました。

石鹸、化粧水、乳液、クリーム、美容液、ヘアミスト。

今まで試作を重ねてきたけど、かみせき化粧品、まずは1アイテム「オールインワン美容液」でスタートしよう。

そんで、もし本当に実現したら、末長く愛用してもらえるような商品にしたいなぁ・・・(^^ゞ

投稿者 tururiko : 00:54 | コメント (0) | トラックバック


(C)Copyright 2005 tururiko All rights reserved.